グラスルーツ(ESPの下が、エドワーズ、その下がこのグラスルーツ)のレスポールモデルです。新品で購入しました。少しだけ店頭で試奏しました。その日楽器屋には、下の息子のエレピを買いにいったのですが、お父さん衝動買いです。31500円。楽器もデフレですな。家に持って帰って弾いてみると、「あれ、ビビってる」それからペグいじったりいろいろしましたが、直りません。原因はおそらくペグでしょう。買った楽器屋に電話してその旨伝え、もっていくと、「直しますので預けてもらえませんか」 とのこと。それからリペアから戻ってきて試奏してみると他のところでビビってます。ナットです。「もう一度預けてもらえませんか」 いいよとことんいこう。でも「ねぇ3万円のギターでやなクレーマーに当たったなぁとか思ってない?」「と、とんでもない」
戻ってきたギターには牛骨ナットがついてました。
 てな具合に完動品(別に鳴らなかったわけではないが)として手元に来るまで3週間くらいかかりました。

 私にとって、レスポールといえばジミーペイジです。しかしギリギリ、リアルタイムでは無いのです。初めて買ったギター雑誌(YOUNG GUITAR)にボンゾ急死のニュース乗ってました。ZEP初体験は中学校3年生の時の映画(フィルムコンサートって書いてあった)「永遠の詩」です。感動しました。
レスポールはジミーペイジ、ジミーペイジのレスポール欲しい!
 ジミーペイジのレスポールは1958年、1959年とサンバーストの2台は世の中で売ってるギターの中で一番高いです。(クラプトンのブラッキーとか除いて)
じゃあ似せて満足するしかありません。ということでこのギターの見栄えをジミーペイジに似せましょう。
では、グレードは別にして見た目の相違点を見つけていきましょう。
まずペグです。ペグはジミーペイジのはゴールドのグローバータイプの変更されています。しかし金メッキはがれまくりでクロームに見えます。
 ペグはクロームだったらあまってたなぁ。まぁいいかあれで。でもシャーラーだったような気がするけど......
(すでに妥協)     
裏面のカバーはアイボリーでなくブラックです。
この程度であればまだ安くできますな。
トグルスイッチのノブはジミーペイジノはアンバーです。これは見た目上外せませんな。(安いものはすぐ実践)
リアピックアップのカバーは外してあります。これは好みとは違いますが、ジミーペイジモデルのため何とか実践します。

ジミーペイジの配線はじつは諸説あり本当のところはわかっていないらしいです。有力なのがトーンがプッシュ/プルになっていて「ハムバッカーのパラレル配線」もしくは「イン、アウトのフェイズ切り替え」が有力だそうです。
レスポールの音が好きなので、ピックアップは変えてもそこまでやるかどうかは疑問です。(だって正解もわからないのにやっちゃってもなぁ....)
今回このギター始めてじっくり見ました。少々驚いたのはサーキット内部に導電塗料が塗ってあったり(でもせっかく塗るんだからもうちょっと丁寧に塗れんのかね)、ボディ、ネックの作りも意外としっかりしていることです。確かに音聞いて結構まともだと思い買ったのですから。
  これから少しずつ似せていきます。


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